家賃回収Q&A 家賃滞納@不動産投資|未回収家賃

家賃相場表・・・?

家賃相場表というものがあります。家賃を滞納しないためにも家賃の相場を知り、家賃が払える間取りやエリアに住むことが大切ですね。

いろんな不動産業者のサイトを見ていると、家賃相場表なるものがあります。「家賃相場表」というキーワードで検索してみてください。

その一方で、この家賃相場表の見方がいまいち、わかりませんね。中心部から郊外から離れるにつれて、賃料がいくらになる、といったパターンのサイトや賃料の低い物件から提示して間取りや敷金を提示しているものまで様々です。

部屋を借りたいお客さんからすれば、まずは住みたいエリアが第一優先ですよね。そのエリアを検索して金額を提示するようなサイトがまだ少ないです。その金額も築年数とuや坪あたりの単価がでていないと安いのか高いのかわかりません。

その1番住みたいエリアを中心に、隣りのエリアの賃料がわかるようなサイトがあれば新設ですよね。

家賃相場表はあくまでも参考程度にとどめておき、自分が支払える賃料を中心に検討することが望ましいと思います。
タグ:家賃相場表

家賃滞納の支払い請求の相手とは

家賃が滞納された場合に、家賃の支払いを貸主は請求しますよね。そんな時に誰に賃料の支払いを請求するのか?

当然、賃貸借契約書に記載されている借主ですね。そしてそこに記載されている連帯保証人はわかりますよね。

それ以外にも、請求できる人がいたんですね。

借主の同居配偶者にも請求ができそうです。これは日常家事連帯債務として請求可能であることが、札幌地裁の判決ででているんですね。

ちょっと難しいことばですね。


また、借主が死んだ場合はどうなるのか?

こんな場合には相続人にも法的には対象となりうるんですね。意外に知られていなかった支払い請求の相手をしっておくと便利ですね。

詳しくは弁護士に聞くのが一番です。

そして催告の方法はなんといっても書面で行なってください。口頭で「家賃がたまってるから払ってちょうだい」って言っても構わないんですが、この事実を証拠として残す意味からも書面で催告をしてくださいね。

また、書面で催告する場合には、内容証明郵便で配送されることをおすすめします。家賃滞納に対する催告が相手に伝わったかどうか証明するものでもあるので内容証明郵便で催告書を送りましょう。

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