信頼関係パート2 家賃滞納@不動産投資|未回収家賃

信頼関係パート2

昨日は信頼関係の崩壊にならないパターンについて書きました。貸主と借主の間に賃料を滞納された、したという関係ができ、それが信頼関係の崩壊につながっていきますが、その信頼関係が崩壊しないパターンとしては、どちらかと言えば、うっかり系ですね。

うっかり忘れていた、という言葉の通りです。

しかし、このうっかりも何回も使うとうっかりではなくなってしまいます。貸主はわざとでは・・・なんて思ったりもするんですね。

つまり勘ぐり始めるんです。そうなると信頼関係の崩壊への第1歩ですね。

実際に信頼関係の崩壊になる場合についてお伝えします。

今回の場合は簡単ですね。慢性的な賃料の不払いですよね。単発的な不払いではなく、コンスタントに不払いの場合です。

そのつまりは、失業や勤めていた会社の倒産などによる収入のカットによる家賃の滞納ですね。

他にも、お金はあるのに払わないという不良入居者もいます。これはたちの悪い入居者ですね。払わなければならないものを故意に、ワザと払わないというパターンです。

そして、払えなくなってそのまま逃げてしまうということもあるんですすね。

その場合、連帯保証人などに連絡して動産類の撤去や不足分の賃料を請求したりしますが、ほとんど応じてくれる連帯保証人はいないと思っていてくださいね。

そのような場合に、貸主と借主の間の信頼関係が崩壊した、破壊したといいます。

信頼関係が破壊した場合には賃貸借契約の解除と退去という手続きに移っていきます。
タグ:信頼関係
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